ロードバイクに必要なものは最低9個!あればなお良いものは8個!予算も合わせてご紹介

安全第一!ヘルメット

ロードバイクはスピードが出る分路面の振動をダイレクトに拾う傾向が強く、歩道を走っているとかなり走りにくいです。

となると車道を走ることになるわけですがその際にヘルメットは必須です。

実際に走ってみるとヘルメットなしで走るなんで怖くてできません・・・。
ということでヘルメットは必ず用意しましょう。

予算の目安:5,000円〜2万円ほど。
あまりに安いヘルメットは心許ないのでできれば1万円前後のものは最低用意したいところです。

昼間でも必須のライト(前後)

普通の自転車だと昼間にライトをつけている自転車はあまりありませんが先述のように車道を走る時には少しでも存在を周りに知らせるために昼間でも前後のライトを点灯することが必須です。


特にリアライトはあるのとないのでは全然違いますので追突の危険性をかなり下げてくれることは間違いないでしょう。


ロードバイク用のライトは普通の自転車ライトと比べてやや高価ですがそれでもリーズナブルなものもたくさん販売されてますのでまずは安めのものでもいいと思います。


予算の目安:3,000円〜1万円ほど。

amazonなどだとかなり安く揃えることができますが中国の安価な商品ですので若干品質に不安が残ります。

安全性に関わりますので前後合わせて5,000円以上はかけることをお勧めいたします。

盗難防止に必須!チェーンロック

ロードバイクはエントリークラスでも15万円以上するためロードバイクを専門で狙う窃盗犯もいると聞きます。


なので鍵は必ず用意しましょう。

ただし頑丈なのはロングライドの際にかなり負担となりますのでそこまで頑丈なものではなくてもいいと思いますし、長時間ロードバイクから離れないようにして普段は室内に保管をしておきましょう。


予算目安:3,000円前後

意外と2つ必要なボトルケージ

ボトル1つはイメージがあるかと思いますがロードバイクの場合は2つのボトルケージが必要です。


というのも夏は暑く2本のボトルを持っている方がいいですし1つはパンクした際などに使用する工具やチューブを入れておくツール缶を挿しておけるからです。


意外と必需品です。


予算目安:1,500~3,000円前後/1つ

冬でも必要になるボトル

ロードバイクは走る時間も距離も多く、意外とかなりのカロリーを消費します。そのため冬でも実は喉が渇くので水分補給は必須です。


先述のように路面の凹凸をダイレクトに拾い振動がすごいのでボトルケージにしっかりあったサイズのボトルでないとガタガタしてしまいますのでかならずボトルも用意するようにしましょう。


予算目安:1,000円前後

意外とすぐ減る空気入れ

私も最初は意外だったのが1週間くらい空けてから乗ろうとしたら空気がすでにやや減っていたことでした。


もちろんパンクしたみたいに空気が減っているわけではなく適正な空気圧から減ってしまっているということです。


適正な空気圧でないとスピードに乗りづらい、パンクしやすいなど快適なライドを妨げる要因となります。


予算目安:2,000円前後

パンク時に必須な修理キット

ロードバイクのタイヤは普通の自転車と比べてだいぶ細くスピードに乗りやすい分パンクもしやすいです。


出先でパンクをしてしまい修理キットを持ってないと悲惨なことになりますので必ず用意しましょう。


予算目安:合計で7,000円前後

  • ハンドポンプorCO2ガス

  • 替えのチューブ

  • タイヤレバー

  • 六角レンチなどの工具

  • ツールボックス

使わないけどないと違反になるベル

ベルをつけておかないと交通違反になってしまうベル。

しかしながら無闇に鳴らしてもこれまた違反になるらしく、一番安いものでいいのでつけておくようにしましょう。


予算目安:800円前後

別売りなペダル

普通の自転車はペダルもスタンドも全部ついてきますがロードバイクはペダルは別売りとなっております。

車体を買う際には店員さんが教えてくれるので買い忘れることはないと思いますが車体を買う前に何が必要かを調べる段階では覚えておくようにしましょう。


予算目安:1万円前後

あればなお良いアイテム8個

サイクルウェア

あのピチピチの服です。

最初は抵抗あるかと思いますが着てみると快適そのものでした。


ただしいきなり揃えなくてもいいとは思います。

そのうち必ず興味が出てきますからその段階でも十分遅くないのであればなお良いアイテムとして紹介しました。


・動きやすい

・汗をかいても快適

・背中のポケットが非常に便利

・空気抵抗が減りスピードが出やすい


予算目安:1万円前後

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サイクルウォレット

サイクルウェアのバックポケットはかなり便利なことは上述しましたがとなるとそれにピッタリの財布は必ず欲しくなると思います。


ほとんどのサイクルウォレットが防水にもなっているのでたくさん汗をかいても大丈夫です。


予算目安:3,000円前後

ナイトライドウェア

平日のお仕事の後夜にロードバイクに乗る方もたくさんいるかと思いますがその際には視認性を高めるために反射板がたくさんついたベストなどを着ると安全性がかなり高まります。


予算目安:3,000円前後

サイクルコンピューター

これは早い段階で欲しくなるのではというアイテムです。


・スピードメーター

・走った距離

・走った時間

・消費カロリー

・坂の勾配

・運動強度


など知りたくなる情報を表示してスマホと連携したりできる優れものです。


予算目安:5万円前後

自転車用サングラス

これも早い段階で欲しいなと思うのではないでしょうか。


特に天気が良い日などは眩しくてかないません・・・。

おまけにスピードを出すと風がすごくて目が乾くし虫やゴミなどうっかり目に入ろうものなら事故にも繋がりやすく安全にも関わります。


予算目安:5,000円〜

自転車用バッグ

ロードバイクはだいぶ前傾になるので通常の鞄などでは邪魔になって仕方ありません。


そこで車体に取り付けられるバッグが各種ありますのでこちらを活用することになります。


予算目安:1,500円前後

ロードバイクスタンド

ロードバイクにはスタンドは基本つけません。

なぜなら走ることを目的とした自転車ですからスタンドは邪魔なもの・・・という位置付けだからです。


なので室内で保管するにしても倒れる可能性があるのでスタンドはあった方がいいと思います。


でも必須かと言われると最初はなくてもいいかもしれません。


予算目安:2,000円前後

撮影用スタンド

初めてロードバイクを買うときはどれにしようか色々見て迷って決める方がほとんどだと思います。


お気に入りのロードバイクを買ったら絶対に出先で写真を撮りたくなります。

その際に活躍するのが撮影用のスタンド(棒)です。


ただやや不安定なので取り扱いには注意が必要です。


予算目安:2,000円前後

この記事を書いた人

LAMEDA正規代理店

店長竹村

サイクルウェア専門店のLAMEDA正規代理店を運営している店長。

コロナ禍でロードバイクを始めすっかりその魅力にハマりウェアの販売も開始してしまったアラフォー。


愛車はSPECIALIZEDのTarmac SL7。

まだまだ初心者の域を出ないがお役に立つ情報を発信していきます。


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